2013年05月26日
食材確保(軟骨魚類編)
平成25年5月3日(金)
GW後半戦開始
ただ、後半戦は潮周りが
個人的に最悪な感じ。
だが、おかまいましに
閉鎖海域に、マッチ君狙い
(黒鯛=真チヌ=マッチ=近藤真彦≠黒鯛)
が、???
何故か痛恨のノーバイトで、
1時間で撤収。
冬場、厳寒期のキビレ調査以外で、
鯛族ノーバイトって、ありえなかったんだが・・
この時は、原因が解らなかった。
そんなこんなの、
平成25年5月5日(日)
この日も懲りずに、閉鎖海域に
マッチ君狙い
(黒鯛=真チヌ=マッチ=近藤真彦≠黒鯛)
釣期の終焉?を確認する意味も兼ねて
の調査釣行。
で、10投目ぐらい
ずん
ずん?
まあ、ええ魚が掛かった。
ええ感じでドラグが効きラインが出される。
ええ感じでドラグが効きラインが出される。
ええ感じでドラグが効きラインが出される。
ええ感じでドラグが効きラインが出される。
??出されすぎやろ?
まさか!
今や、デカチヌの本場対馬でもめったに
釣れないという60超えの「ビッグママ」来たか~!!
ロッドを伝わる感触では、5キロ以上は
軽くある感じ。
日本記録の70越えも夢やないかも?
何て思いつつ
はたして、5フィート9インチMLのバスロッドで
獲れるかいな?
おまけにPEラインは、つぎはぎだらけなうえに
ささくれだった部分も多い。
ズル引きコーンのフックも耐えられるか?
巻いては出されの繰り返しで、
魚が寄ってきたが・・
ライトを当てるが、魚が見えない?謎
足元まで来たときに、両翼をバシャバシャ
ぐあっ
エイタンかいな・・
この瞬間、夢は打ち砕かれ
まさに自分らしい結末ww
こいつら、回遊してるんなら、
マッチ君消えるわな。
さて、タモないしボガで掴む場所ないし
困った困った ぐはっ! ぐはっ!
さて、どうする
20ポンドリーダーを掴んで、
平べったい岩の上に
座礁させることに成功。
(かなり苦労してます)
下げ潮だったので、しばらく放置し
完全に座礁するのを待つ。
何とか、ズル引きコーンだけは
回収せねば。
(わかりにくいですけど、オレンジ色のがコーンです)↓
たぶん、「要らん」と言ってくれるだろうと
と思いカミサンに電話すると・・
まじか・・
「他に食材ないんならキープしろや」の指令が
まずは、毒針の処理から
尻尾の付け根に投石開始w
尾の跳ね上げ防止のため、
大きな石を、尻尾の上に固定
尻尾の切除開始
尻尾を切り終え、
目の近くの2箇所の吸気口を
ボーリングの玉持つように
むんずと掴み放り投げ
尻尾の先まで入れたら
軽くメーター越えてたな
推定10キロ
ズル引きコーンは、
フック伸びなし
スプリットリングの変形なし
全く無傷。
すごい耐久力が確認できました。
捕獲&尻尾切断&車まで運ぶ
一連の作業で、体力消耗し試合終了
発泡クーラーに全く収まらなかったので、
無理やり折り曲げてドンゴロスに
押し込んで持って帰りました。
なお、慣れない方は、ライン切って逃がすのが
無難です。
アカエイ被害にあった方の怪我の
画像みたら・・・
とんでもないことになってます。
完治まで1年とか、ひどい場合は
手、足の切断までになるみたい。
PS:アカエイの食べ方
肝・・・最高に旨い
ソフトボール以上の大きさがあったので、
完食できず。もったいなかった。
ヒレの部分
軟骨が入っているんで、から揚げがお勧め
ネットで見て、一部刺身にしたが・・
見た目も悪く、魚が豊富な長崎では
わざわざ刺身で食う必要はないって感じ
煮付けも旨いが、このサイズになると
軟骨もそれなりに固いため、やっぱ
から揚げにせにゃいかんなあって感じ

オサムズ・ファクトリー(osamus-factory) ズル引きコーンVr.2
アカエイの重量にもものともせず。耐久性の信頼度もあります。
Posted by えふえふ爺 at 15:57│Comments(0)
│赤鱏(アカエイ)