2014年10月05日
食材確保(ブルモン編)17
今週末は、台風の影響のため、
釣行中止です。
そんなこんなで、更新遅れの
先週、平成26年9月27日(土)の釣行
この日は、朝マズメ迷わず準ホームエリアへ
入りたかったシャローエリアに釣り座確保
ポイントを確保=爆釣とは、実際のところ
なかなか理想どおりに行かないが、
釣りたかった場所で釣りができるのは
実に気分がいい。
が、無策のジグ投げ10キャストノーバイトで
暗雲が垂れ込める・・・
が、無駄にキャストを繰り返していると
着水直後にHIT!
サゴシGET
このパターンは連発のサインなんで、
魚はそこらに放置し
キャスト&フォール後早巻きにHIT
サゴシGET
魚はそこらに放置し
キャスト&フォール後早巻きにHIT
サゴシGET
その後、3キャストも当たらんので、
一旦、魚をドンゴロスに放り込み、
試合再開するも、
単発HIT&バレなんかで
ようやく4匹目
その後、若干ええ感じの引きだったので
サイズアップしたサゴシと思い引きを楽しんでたら
ヤズ!
が、遊びすぎたせいか口切れで、
足元でバレ。
食材はええ感じに確保したものの、
最後のヤズのバラシでなんとなく
敗戦気分で
朝6時半試合終了。
サゴシのサイズは、
50~40センチ
ちなみに、一番小さいサゴシは、
またまたデカイ魚に噛まれてました。
今回は噛み跡から見て、間違いなくマゴチ。
噛み跡の大きさから75センチクラスの
超ランカーサイズの奴です、多分。
さて、ここから先は、これからショアジギングを
始めてみよう、なんて思っている人が見てたら
参考にしてください。
基本的に、勝負は朝まずめの1時間だけでOKです。
暗いうちに釣り座を確保し
太陽が水平線より上にあがったら、試合終了の合図です。
朝、捕食に来ていたお魚君たちは、日が昇ると
基本的にベイトと供に沖に離れます。
日が昇ってからも、釣れますが、確率は
まずめ時間帯の10分の1以下になりますので、
あまりお勧めはしません。
道具ですが、リールは1回転で
1メーター以上巻き取れるものをお勧めします。
釣果にモロに差がでます。
釣り方は、ジグを適当にキャスト
ボトム着底後早巻きオンリーでOKです。
ちなみに1回のキャストで
下記のとおり、7回HITさせるチャンスがあります。
1.着水直後
2.フォール中
3.着底後
4.着底後早巻き10回転
5.手が疲れて、再フォール中
6.着底後
7.着底後早巻き&ジグ回収中
お解かりでしょうか?
つまり10回キャストすると
70回HITさせるチャンスがあるということになります。
変なテクニックでルアーを操ると、
手返しが悪くなるばかりか
サゴシやタチに食い損ねられ
貴重なジグおよび朝マズメの
貴重な時間をロストすることになります。
また、ラインの巻き取りにムラが出るので
バックラの原因にもなります。
なので、基本
投げる
沈める
早く巻く
シンプルに釣るのが個人的にええと思います。
ジグの色も基本的には関係ありません。
ホロが全部はがれた鉛むき出し状態でも
問題なく釣れます。
なんで、お気に入りのカラーでOKです。
リーダー結束は、電車でOKです。
慣れれば1分掛かりません。
過去すっぽ抜けは、1度もありません。
ポイントは、青物曳船が出没する場所や
沖に太い本流が流れる場所がええです。
まずは、そんなところ探してみてくださいませ。
Posted by えふえふ爺 at 20:42│Comments(3)
│鰆 (サワラ)
この記事へのコメント
初めてコメントさせていただきます。
長崎市在住でいつも楽しく拝見してます。今回のショアジギ講座、参考になりました。ただやみくもにジグを放ってるだけじゃだめなんですねぇ~
朝の1時間勝負ですか?なんか今まで時間無駄にしたって感じです(T.T)
だらだらと粘ってもあまり意味がないんですね。青物曵船、太い本流、よく解りませんが探してみます!
長崎市在住でいつも楽しく拝見してます。今回のショアジギ講座、参考になりました。ただやみくもにジグを放ってるだけじゃだめなんですねぇ~
朝の1時間勝負ですか?なんか今まで時間無駄にしたって感じです(T.T)
だらだらと粘ってもあまり意味がないんですね。青物曵船、太い本流、よく解りませんが探してみます!
Posted by たかる at 2014年10月06日 23:58
たかるさん
コメントありがとうございます。
朝まずめ、お魚君の食事場所&食事時間にあわせ、ジグを放り込むだけで、格段に釣果はあがります。
青物曵船とは、小型の漁船で後方にブイを浮かせて沿岸を走り回ってますので、すぐわかると思います。
彼ら(曳船)も主にマズメ時間活動し、日が昇るといつの間にか消えています。
太い本流とは、沖合にできる長い距離に連なる潮目といいますか、ジグを放り込むとグア~っと流される感じというか、そんなこんななイメージです。うまく説明できなくてすみません。
コメントありがとうございます。
朝まずめ、お魚君の食事場所&食事時間にあわせ、ジグを放り込むだけで、格段に釣果はあがります。
青物曵船とは、小型の漁船で後方にブイを浮かせて沿岸を走り回ってますので、すぐわかると思います。
彼ら(曳船)も主にマズメ時間活動し、日が昇るといつの間にか消えています。
太い本流とは、沖合にできる長い距離に連なる潮目といいますか、ジグを放り込むとグア~っと流される感じというか、そんなこんななイメージです。うまく説明できなくてすみません。
Posted by じゅうはちなんぶ
at 2014年10月07日 23:14

わざわざご説明ありがとうございます。本流は実際海に行ってみないと解りませんが、青物曳船は見たことがあります。あれがそうなんですね。。ネリゴがポツポツ釣れているようなので、今度の休みは狙ってみたいと思います。
Posted by たかる at 2014年10月08日 20:56