2022年10月16日
食材確保(平海バス編)秋の仔ヒラシーズン入り?で晩飯後1GET
令和4年10月7日(金)の釣行記
の前に、少し真面目な話?を少々
自分がルアーフイッシングを始めた25年ぐらい前の釣り雑誌
当時は、エサ釣り中心の紙面構成の中に、数ページルアー釣りについて、
取り上げている程度の物が多く、ルアー釣り専門誌的な雑誌は
数えるぐらいしかなかった記憶があります。
当時は、インターネットで得られる情報も非常に少なく、
手探りで魚を釣るような時代でした。
雑誌の中心は、ほぼ8~9割方シーバス(マルスズキ)の記事ばかり。
大河川の河口で釣れるとかいう他県の記事が多く、
大河川が無い長崎市内では釣るのは、ほぼ不可能だろうと
勝手に思い込んでいて、ルアー釣り師3年目ぐらいまで、
シーバスを狙うことはありませんでした。
で、そのスズキの記事の中で、たまに取り上げられているヒラスズキ。
当時は、「幻のスズキ」とか、「荒磯のサラシの中でしか釣れない」とか
「最初の1匹釣るまで20回ボウズは、当たり前」とか、やたら激レアさん的な
取り上げられかたをしていたのを思い出します。
そんな中、仕事で知り合った師匠「謎のオヤジ様」(故人)から
息子さん(オサマンさんの弟さん)が
「毎週のように大島でスズキば釣りよる」って聞いたのをきっかけに
シーバス(マルスズキ)釣りにチャレンジすることに。
で、「大島行って、適当にルアー投げてりゃ釣れるんやろ?」
なんてクソ甘い考えで、往復150キロぐらいの道のりを運転して
最初は、7連続ホゲなんて感じやったと思います。
で、ど~もこ~もならんので、師匠の運転手を務め、実際にシーバスを釣る
ところをみせてもらいました。
「シーバス釣りに必要なものは流れやったんか!」
これが分かった瞬間から、大島エリアでホゲることは
ほぼ無くなりました。
で、大島はあまりにも遠いんで、キタでシーバスが釣れることを知ってからは
キタ中心の釣行回数が増えました。
で、そのキタの闇の中で、3匹スズキを釣った翌朝・・
? ?? 「何か2匹、背格好が違うよね?」
これって、ヒラスズキやん!
全然苦労せんで釣れたとですけど・・
その後、最南端橋下とかでも初チャレンジで
あっさり食って来たんで、(ランディングミスってバレましたが)
ナイトゲームなら流れがあれば凪でも普通に釣れる魚だとわかり
個人的見解が多い釣り雑誌の情報を鵜呑みにしたらいかんなということで、
それ以降、釣り雑誌は一切買わなくなりました。
そんなこんなの経緯を経て・・10数年後・・
ヒラスズキは、長崎市内中心部の民家の近くまで入ってくることを
自分の目で見て確信するようになりました。
ただし、市街地に入って来る個体は、40センチ前後のものが圧倒的多数で、
70超えの大型のものも居ますが、ハードルアーに全く反応しないため
市街地エリアで、このサイズを釣るのは非常に難しいです。
年に数回、に軽量ジグヘッドにはHITするんですが・・・
ジグヘッドが即死してしまいます。
で、「昔話長すぎだよ!おっさん!」って感じの前置きになりましたが、
この日は、晩飯後冷蔵庫のチルドルームの
空き具合を確認し、自宅から車で約5分の長崎市市街地港湾部に
ヒラリングオンリーで60分1本勝負へ
いつもと、下げの流れが真逆で変な流れだったんで、
いつもと違う立ち位置からワームを投げると?
豆アジのバイトか?
この場所で、豆アジはマズメの上げ潮しか食わんはず
おそらく仔ヒラの極小バイトと確信し
4回目の極小バイトにアワセを入れHIT!
丁寧にやり取りしても、どうせバラシで終わると思い、
問答無用にブッコ抜き!
無事陸上にゴロン!

仔ヒラ42センチ
即試合終了
確保した食材 ↓

たっくさん風に<今回のタックル>
ROD:(倒産前)SAURUS ”GAO” GOS59ML
REEL:DAIWA FREAMS 2500
LINE:XBRAID UPGRADE PE25lb
VARIVAS SHOCK LEADER25lb
LURE:がまかつジグヘッド1.8g+グラスミノーS(頭カット)
の前に、少し真面目な話?を少々
自分がルアーフイッシングを始めた25年ぐらい前の釣り雑誌
当時は、エサ釣り中心の紙面構成の中に、数ページルアー釣りについて、
取り上げている程度の物が多く、ルアー釣り専門誌的な雑誌は
数えるぐらいしかなかった記憶があります。
当時は、インターネットで得られる情報も非常に少なく、
手探りで魚を釣るような時代でした。
雑誌の中心は、ほぼ8~9割方シーバス(マルスズキ)の記事ばかり。
大河川の河口で釣れるとかいう他県の記事が多く、
大河川が無い長崎市内では釣るのは、ほぼ不可能だろうと
勝手に思い込んでいて、ルアー釣り師3年目ぐらいまで、
シーバスを狙うことはありませんでした。
で、そのスズキの記事の中で、たまに取り上げられているヒラスズキ。
当時は、「幻のスズキ」とか、「荒磯のサラシの中でしか釣れない」とか
「最初の1匹釣るまで20回ボウズは、当たり前」とか、やたら激レアさん的な
取り上げられかたをしていたのを思い出します。
そんな中、仕事で知り合った師匠「謎のオヤジ様」(故人)から
息子さん(オサマンさんの弟さん)が
「毎週のように大島でスズキば釣りよる」って聞いたのをきっかけに
シーバス(マルスズキ)釣りにチャレンジすることに。
で、「大島行って、適当にルアー投げてりゃ釣れるんやろ?」
なんてクソ甘い考えで、往復150キロぐらいの道のりを運転して
最初は、7連続ホゲなんて感じやったと思います。
で、ど~もこ~もならんので、師匠の運転手を務め、実際にシーバスを釣る
ところをみせてもらいました。
「シーバス釣りに必要なものは流れやったんか!」
これが分かった瞬間から、大島エリアでホゲることは
ほぼ無くなりました。
で、大島はあまりにも遠いんで、キタでシーバスが釣れることを知ってからは
キタ中心の釣行回数が増えました。
で、そのキタの闇の中で、3匹スズキを釣った翌朝・・
? ?? 「何か2匹、背格好が違うよね?」
これって、ヒラスズキやん!
全然苦労せんで釣れたとですけど・・
その後、最南端橋下とかでも初チャレンジで
あっさり食って来たんで、(ランディングミスってバレましたが)
ナイトゲームなら流れがあれば凪でも普通に釣れる魚だとわかり
個人的見解が多い釣り雑誌の情報を鵜呑みにしたらいかんなということで、
それ以降、釣り雑誌は一切買わなくなりました。
そんなこんなの経緯を経て・・10数年後・・
ヒラスズキは、長崎市内中心部の民家の近くまで入ってくることを
自分の目で見て確信するようになりました。
ただし、市街地に入って来る個体は、40センチ前後のものが圧倒的多数で、
70超えの大型のものも居ますが、ハードルアーに全く反応しないため
市街地エリアで、このサイズを釣るのは非常に難しいです。
年に数回、に軽量ジグヘッドにはHITするんですが・・・
ジグヘッドが即死してしまいます。
で、「昔話長すぎだよ!おっさん!」って感じの前置きになりましたが、
この日は、晩飯後冷蔵庫のチルドルームの
空き具合を確認し、自宅から車で約5分の長崎市市街地港湾部に
ヒラリングオンリーで60分1本勝負へ
いつもと、下げの流れが真逆で変な流れだったんで、
いつもと違う立ち位置からワームを投げると?
豆アジのバイトか?
この場所で、豆アジはマズメの上げ潮しか食わんはず
おそらく仔ヒラの極小バイトと確信し
4回目の極小バイトにアワセを入れHIT!
丁寧にやり取りしても、どうせバラシで終わると思い、
問答無用にブッコ抜き!
無事陸上にゴロン!
仔ヒラ42センチ
即試合終了
確保した食材 ↓
たっくさん風に<今回のタックル>
ROD:(倒産前)SAURUS ”GAO” GOS59ML
REEL:DAIWA FREAMS 2500
LINE:XBRAID UPGRADE PE25lb
VARIVAS SHOCK LEADER25lb
LURE:がまかつジグヘッド1.8g+グラスミノーS(頭カット)
Posted by えふえふ爺 at 12:53│Comments(0)
│平鱸 (ヒラスズキ)